Dear VillagersおよびYooreka Studioは、Flying Oak GamesとE-Studioが共同開発するアクション『ScourgeBringer(スカージブリンガー)』をXbox One/Windows/Mac/Linuxおよび海外ニンテンドースイッチ向けに正式リリースしました。

本作は海外メディアでは『Dead Cells』と『Celeste』を合わせたようなものと評されたローグライト2Dアクション。2月に早期アクセスが開始された際には、Steamのベストセラーチャートにてトップ20に入りました。

正式版リリースにあたってアップデートが実施され、隠しエリア「遠い彼方」やクリア後コンテンツ「混沌の元」、ボス含む敵キャラ、隠しルーム、追加エンディングなど多数の要素が追加されています。ゲームプレイや難易度への変更など他にも多数の追加・変更がされているアップデートの詳しい内容はこちらで確認できます。




『ScourgeBringer』は日本語にも対応で、Xbox One/Windows 10向け(Xbox Game Pass対応)にMicrosoft Storeにて2,000円で、Windows/Mac/Linux向けにSteamにて1,730円(10月29日まで1,470円)、GOG.comにて16.99ドル(10月28日午後11時まで14.44ドル)で、Windows/Mac向けにEpic Gamesストアにて1,730円(10月28日午後11時まで1,470円)で配信中。なお海外ではニンテンドースイッチ向けにも配信されています。

※UPDATE(2020/10/23 11:15): Epic Gamesストアでの価格が変更されたため、あわせて記事中の表記も変更しました。コメント欄でのご指摘ありがとうございます。