発売に先駆けて編集部に届いたXbox Series X|S、本稿ではそのデザインや端子類などの外観をまとめてチェックしていきます。

まずは「Xbox Series X」の外観を写真で
正面
裏面

側面
思ったより小さな箱だな、というのが最初の驚きでした。箱の正面には「Xbox Series X」の売りである4K120FPSと1TB SSDの文字があります。

いざ、開封!


箱を開けると筐体が「JUMP IN」の紙ラベルと共にシンプルに収められています。筐体の上部にはコントローラーやケーブルといった付属品が収められていました。


筐体を持った時に感じたのは「重い」という事、15.1cm x 15.1cm x 30.1cmのサイズに4.44kgの重量は想像以上に重く感じました。


筐体の上部のデザインは角度により見え方が変わります。なかなかキレイ。

付属品をチェック

付属品には電源ケーブル、ULTRA HIGH SPEED HDMIケーブル、Xbox Wireless Controller、説明書があります。

気になる大きさは?


Xbox 360と比較してみました。厚くはなっているものの、高さはそれほど変わりません。思ったよりも小さいのではないでしょうか?

接続端子について
既に公表されている入出力の仕様は以下の通りです。
■映像出力
HDMI 1x HDMI 2.1 port
■入出力
USB 3x USB 3.1 Gen 1 ports
■通信
Wireless 802.11ac dual band
Ethernet 802.3 10/100/1000
Accessories radio Dedicated dual band Xbox Wireless radio.
正面にはUSB接続端子が1つとペアリング用のボタンがあるのみ。シンプルな構成です。


背面にはUSBや電源の接続端子の他、拡張ストレージの差し込み口があります。驚いたのが接続端子のスロットの上に鍵を取り付けるための箇所がある事、物理的なセキュリティーも完璧です。

Xbox Series Sも写真で見てみる





こちらは同時に届いた「Xbox Series S」。見た目はかなりシンプル。こちらはディスクレスモデルとなっており、かなりコンパクトなので、置き場所にも困らないかもしれません。
前面にはペアリングボタンとUSB 3.1ポートが、背面にはHDMI含む各種端子が設置されており、「Xbox Series X」同様拡張ストレージのポートも空いています。入出力の仕様は以下の通り。

■映像出力
HDMI 1x HDMI 2.1 port
■入出力
USB 3x USB 3.1 Gen 1 ports
■通信
Wireless 802.11ac dual band
Ethernet 802.3 10/100/1000
Accessories radio Dedicated dual band Xbox Wireless radio.





「Xbox Series X」と「Xbox Series S」のサイズ比較。写真の通り、かなりサイズ差があります。「Xbox Series S」の公称サイズは「6.5cm x 15.1cm x 27.5cm」。横置き時の高さがかなり変わってきます。そして重量も「Xbox Series S」は1.93kgと半分以下に収まっています。





「Xbox Series X」と「Xbox Series S」をモニタ(21.5インチ)と並べてみた図。「Xbox Series S」のコンパクトさがよくわかります。
(※モニタの映り込みがひどかったため、画面部分は加工しています。)


残念ですが現時点で公開できる情報は外観のみ……実際に遊んでみた様子は公開が許され次第、随時皆様にお伝えしていきます。

「Xbox Series X」が49,980円(税抜参考価格)、「Xbox Series S」が29,980円(税抜参考価格)で、いずれも2020年11月10日発売予定です。