●VGC: 100/100(PS4)
ユービーアイソフト・トロントによる「誰にでもなれる」システムにより、本作は同社におけるここ数年のオープンワールドゲームの中でも最もユニークなものとなっている。ただ、真面目になりすぎないように。
●Windows Central: 90/100(PC)
●Game Informer: 90/100(XB1)
本作は、初代が実現しようとしたハッカーの夢を具現化しているようだ。楽しいチーム編成、素晴らしいミッションデザイン、力強いストーリー、そして豪華な世界と、すべてが巨大なエンターテインメントとしてまとめ上げられている。よく訓練されたスーパースパイを操作しようが、おしゃべりなおばあちゃんを操作しようが、本作は楽しさでいっぱいだ。
●EGM: 80/100(XB1)
●Wccftech: 79/100(PC)
本作は本シリーズを前に進める素晴らしい一歩だ。多くの実験的な新しい要素が、馴染みあるシステムと相乗効果をもたらしている。描かれるロンドンも素晴らしく、その探索はまるでそこにいるかのような体験だ。マップとは違い、ストーリーが現実世界からかけ離れてしまっているのが少し残念。
●Everyeye.it 76/100(PS4)
●PCGamesN: 70/100(PC)
しっかりとしたシステムと様々なことを可能にするアビリティにより、とてつもなく楽しいサンドボックスとなっている。しかしまたも貧弱なストーリーにより、それらの素晴らしい要素を上手くまとまることができておらず、様々な要素がバラバラに寄せ集められているだけになってしまっている。
●Xbox Achievements: 60/100(XB1)
●Slant Magazine: 50/100(PC)
●Gamer.no: 50/100(PS4)
本作は残念ながら退屈で、わざわざ話すようなクリエイティビティも存在しない二流ゲームだ。


PC/PS4/Xbox One版が10月29日に、Xbox Series X|S版が11月10日に、PS5版がプラットフォームのローンチと同時に発売される予定の『ウォッチドッグス レギオン』のMetacritic海外レビューをお届けしました。Metacriticでの平均スコアは、PC版が75点(総レビュー数22件)、PS4版が73点(総レビュー数22件)、Xbox One版が78点(総レビュー数24件)をマークしています。

『ウォッチドッグス レギオン』は、ユービーアイソフトによるオープンワールドゲームシリーズ最新作。本作では近未来のロンドンを舞台に、自分だけのレジスタンスグループを作り上げ、権力者に立ち向かいます。メディアレビューでは、本作における「誰にでもなれる」システムが高評価。様々なキャラクターがしっかりと作り込まれているようです。また、舞台である近未来のロンドンのクオリティも高いということで、探索するだけでも相当楽しめそうです。



『ウォッチドッグス レギオン』は、PC/PS4/Xbox One版が10月29日に、Xbox Series X|S版が11月10日に、PS5版がプラットフォームのローンチと同時に発売される予定です。