『PUBG』はゲームではなくサービス―生みの親が海外メディアに語る

『PUBG』はゲームではなくサービス―生みの親が海外メディアに語る

『PLAYERUNKNOWN'S BATTLEGROUNDS』で知られるBrendan Greene氏は、Game Informer誌の最新9月号にて、今後の動向を語っています。

Greene氏は、「サバイバルゲームを作りたいと思っていました。オリジナル版『DayZ』(ARMA2用Mod)とスタンドアロン版『DayZ』を愛していますが、サバイバルゲームのアイデアを持っているし、自分が遊びたいと思うようなゲームを作りたいんです」と語りました。同氏によれば、それがバトルロワイヤルゲームを作った理由であり、次回作は、皆がプレイしたいゲームであることを望んでいるそうです。

また、現在大ヒットしている『PUBG』にも言及。週間/月間アップデートや新コンテンツの導入が継続的に行われている本作ですが、Greene氏は「私たちはゲームを作っているわけではなく、これをサービスとして作っているので、今後5年/10年間にわたって改善していくことを望んでいます」と話しました。

現時点でも2つの新マップや、キャラクターアニメーションが制作中の『PUBG』。Xbox版の制作も正式に決定しており、今後も作品世界は広がっていくかもしれません。

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