オーイズミ・アミュージオは、2019年11月に海外で発売された『Bee Simulator』の日本語版となる『ミツバチ シミュレーター』の発売日が、2020年4月23日に決定したことを発表しました。


『ミツバチ シミュレーター』とは?
世にも珍しい「ミツバチ」の視点で遊ぶことのできるゲーム。

プレイヤーはハチとして広い世界を冒険します。空を飛び、巣のために働き、様々な動植物と出会い、ミツバチの生態を知るとともに人間とどう関わっているのかを学ぶ。“シミュレーター”と言いつつ、ミツバチ目線のアドベンチャーです。舞台として描かれる公園はセントラルパークを基にしており非常にリアル。実際のハチの生態に着目した、教育的要素の含まれる展開も。

ストーリーモード
プレイヤーはとある群れの中で生まれたばかりのミツバチです。


プレイヤーは新米ミツバチとして、先輩に仕事を教わりながら女王と巣のために一生懸命働きます。レースで他の虫と競ったり、珍しい花から花粉を集めたり、八の字ダンスを踊ったり…時にはスズメバチやクモと戦うことも。

マルチプレイ
画面分割で対戦(レース)が可能。友達や家族と対戦しよう!
※オンラインマルチプレイには対応していません。


小さな視点から見る大きな世界
外の世界に出ればいろいろな場所を飛ぶことができて、もちろん人間や他の昆虫との出会いもたくさん。花の多い公園から街中まで、ブンブン冒険できます。

ゲーム内には出会った虫や生き物の生態、花粉を集めた草花などが収録される。だんだんとデータが埋まっていく様子は、自らの手…いや、自らの前肢で図鑑を完成させるような達成感。

その他ロード中にもミツバチの生態に関するマメ知識などが表示され、待っている間にも飽きることなく楽しめる要素が満載。




教育的な観点も
ストーリーモードではミツバチの生態のみならず、小さなミツバチが我々の生活とどのように関わっているのか、巣を破壊する他の動物や我々人間といった存在がいかに脅威であるかなど、ハチ視点での物語が描かれている。




某ヤギシミュレーターとは違って真面目路線の『ミツバチ シミュレーター』はPS4/ニンテンドースイッチを対象に発売予定。なお、早期購入特典として完全オリジナルの非売品「はちさんストラップ」が付属するとのことです。