ソニーと任天堂が共同開発していたものの結局世に出ることはなかった幻の「任天堂版PlayStation」ですが、海外オークションハウスHeritage Auctionsでの入札が開始されました。


2015年に発見されたこの任天堂版PlayStation。見た目はスーパーファミコンに似ていますがCD-ROMドライブが搭載されています。改造マニアBenjamin Heckendorn氏の手助けもあって現在はカートリッジでゲームをプレイすることも、音楽CDを読み込むことも可能です(本機用に開発されたCD-ROMゲームは見つかっていない)。




オークションの入札は現地時間3月6日まで。記事執筆時点での価格は48,000ドル(約 530万円)ですが、果たしてどこまで上がるのでしょうか。なお、出品者の設定する最低落札価格は明らかとなっていません。