『Detroit:Become Human』『HEAVY RAIN -心の軋むとき-』『BEYOND: Two Souls』等のアドベンチャーゲームを手掛けたフランスのQuantic Dreamは、公式ブログに同社の設立23周年にちなんで「23」と題した記事を投稿しました。

記事ではデヴィッド・ボウイやウィレム・デフォー、エレン・ペイジなど、同社タイトルに関わってきたアーティストや俳優たちを紹介。そして過去2年間の、『Detroit: Become Human』による成功と、信じられないほどのグローバルコミュニティの成長を振り返っています。

また、『Detroit: Become Human』のおかげで設立以来大切にしてきたビジョンを実現できたとも語り、この23年間で初めて、セルフパブリッシングが可能な立場になったことを明かしました。これにより、完全に独立した意思決定によって、新世代プラットフォームの技術的・戦略的機会を取り扱えるようになるとのこと。そのほか、他のデベロッパーに対する投資や援助についても言及しています。

ドキュメンタリー番組で取り上げられるなど高い関心も集めた『Detroit: Become Human』の成功で、独自の展開が可能となったQuantic Dream。PCや新世代プラットフォームでの今後の動向について、注目が集まります。