Xbox Game Studiosは、Undead Labs開発のオンライン協力プレイ対応アクションRPG『State of Decay 2: Juggernaut Edition』を海外において3月13日に発売することを発表し、トレイラーを公開しました。





『State of Decay 2』は、2018年5月より海外Xbox One/Microsoft Store(Windows 10)向けに発売された、最大4人のオンライン協力プレイに対応するアクションRPGです。

プレイヤーは、ゾンビはびこるサンドボックススタイルのマップにおいて、物資や人員を集め、時にNPCサバイバーで構成される他の派閥と交渉を行いながら、荒廃した世界での生き残りを図ります。



この度新たに発表となった『Juggernaut Edition』では、これまで配信された3つのDLC「Independence Pack」「Daybreak Pack」「State of Decay 2:Heartland」を収録するほか、新規のマップ「Providence Ridge」を追加。さらにプレイする際の重要な情報をわかりやすく把握できるよう、チュートリアル後の作りを再構成。新規に武器であり重近接の「heavy melee weapons」カテゴリーが加わるほか、広範に渡るグラフィックの改善やゲームの動作パフォーマンスの向上、多数のバグ修正や新規の音楽の倍増などが実施されています。


海外Xbox One/Microsoft Store(Windows 10)/Steam間でのクロスプラットフォームプレイに対応する『State of Decay 2:Juggernaut Edition』は、海外において3月13日に発売予定。Steamでは現在3,090円で予約購入を受け付けています。

海外Xbox One/Microsoft Store(Windows 10)で『State of Decay 2』を既に購入している場合は、自動的にアップグレードが無料で適用。また、「Daybreak Pack」「State of Decay 2:Heartland」を導入済み、あるいは「State Of Decay 2: Ultimate Edition」を購入している場合は、プレステージボーナスおよび特別なジャケットが送付されるとのことです。