Steamクライアントの最大同時接続数が2,200万件を突破したことが明らかになりました。

Steamの非公式データベース「SteamDB」によれば、Steamクライアントの最大同時接続数は3月21日に22,379,088件を記録。3月20日には2,100万人を突破し、新たな記録として樹立されましたが、そこから1日足らずでの記録更新です。記事執筆現在(23日午前9時10分)では22日23時頃の22,678,529件が最大とされており、徐々に増加していることが窺えます。

なお、2020年2月のピーク時が19,107,803件だったため、過去30日間で実に357万件もの増加を見せていることに。新型コロナウイルスの対策のため、自宅で待機する人が増えたことが原因と予想されます。

ちなみにゲームプレイ数も増加しており、709万人を突破したと記録されています。前々回の記録更新時(約7日前)は637万件だったことから、こちらも大きな伸びを見せていると言えるでしょう。