『リーグ・オブ・レジェンド』などのデベロッパーで知られるRiot Gamesが、新型コロナウィルスに対する救援活動を行う各グループに計150万ドルを寄付したことが明らかになりました。

内訳として同社から50万ドル、共同創設者のBrandon Beck氏とMarc Merrill氏からそれぞれ50万ドルずつの寄付を行ったとしています。寄付金は困窮している低所得者や失業者などを助けるためのロサンゼルス市長の基金や、ロサンゼルスを拠点とするフードバンクなどに提供したそうです。

また同社は「ロサンゼルスはRiot Gamesの本拠地であり、アンジェレノス(ロサンゼルス出生の住人たち)は私たちの成功のかけがえのない一部です。この困難な時期にコミュニティに恩返しできることを誇りに思っています。」とコメントしています。

Riot Gamesは、今後も清掃員や施設、食品関連の従業員はフルタイムの給与による雇用を維持し、残りのスタッフは引き続き在宅勤務を行うとしています。