Black Eye Gamesは、包囲された城の中で生活するサバイバルゲーム『Gloria Victis: Siege』をPC向けに発表しました。

本作は、戦争で侵略に合い多数の敵に包囲された城を舞台に、リソースを管理して生き残るストラテジー。プレイヤーは城を守る兵士ではなく、兵士を支援する民間人として、兵士や他の民間人の食料や生活品の調達や管理、負傷者や病人の世話などを行います。また、「城の扉を閉じようとしたギリギリで市民が追われて逃げてきた」などのシーンで扉を閉めるか開けるかなどの選択イベントもあり、人々の生存が城全体の士気に関わるような展開も起こるようです。

すでに敵の占領下にある状態では物資も乏しいため、プレイヤーは城下町に忍び込み、食料や薬などのリソースを盗み出したり、隠れている生存者を見つけて仲間にしたり、スカベンジャーと取引をしなければなりません。しかし、町にはパトロールの兵士もおり、プレイヤーは戦闘能力がないため見つからないような行動が必要です。援軍が駆けつける数週間後まで兵士を維持し、城を守ることができるかどうかはプレイヤーにかかっています。






独自シナリオ作成が可能になるサポートも発表されている『Gloria Victis: Siege』はSteamにて2020年に発売予定です。また、ウィッシュリストに入れられた数によって、同メーカーのMMO『Gloria Victis: MMORPG』用のスキンアイテムが配布されたり、サウンドトラックが公開されるストレッチゴールキャンペーンも開催中です。