Daedalic Entertainmentは、Action Squad Studios開発のタクティカルRPG『Iron Danger』をPC向けに配信し、あわせてローンチトレイラーを公開しました。

本作は戦争で荒れる魔法と機械の世界が舞台のタクティカルRPG。フィンランド民間伝承からインスピレーションを受けたスチームパンクファンタジー世界で、主人公のキプナが時間を巻き戻す力を使って人類を守るために戦います。

主人公の使う時間操作能力が本作の特徴となっていて、敵との戦闘時には5秒間の時間を巻き戻す能力を駆使して勝利を目指すことになります。このシステムによってプレイヤーは敵の攻撃をかわしたり防いだりする最適な動きを模索するという、パズルのような要素がタクティカルな戦闘へと加わっています。




『Iron Danger』は日本語にも対応で、PC向けにSteamにて3,790円(4月9日まで3,221円)、GOG.comにて34.99ドル(4月2日0時まで29.74ドル)で配信中です。