デベロッパーGSC Game Worldは、世界的に広がる新型コロナウイルス感染症が『S.T.A.L.K.E.R. 2』の開発にどのような影響を与えているかを海外インタビューにて明らかにしました(英訳をredditにも投稿)。

同社のキエフオフィスはウクライナでの検疫が開始された3月中旬以降、全従業員が在宅勤務をしているそうですが、大きな影響はなくリモートで今までと同じ様に作業ができているとのこと(もともとフリーランスが多く、システムは整っていた)。

社交性の欠如は深刻な課題の1つとしながらも、2020年においてはビデオ通話を通してゲームも誕生日のお祝いもできるためそれほど悲惨ではないとしています。気になる開発の進捗については全てが計画通りに進んでいるとともに、ある面においてはさらに加速していると伝えています。


初代の延期を経験したファンならば多少の延期はものともしないと思いますが、現時点で計画通り進んでいるようで一安心ですね。今後ゲームのさらなる詳細が出てくることを楽しみに待ちましょう。