Bit GolemとUltimate Gamesは、フィッシングゲーム『究極の釣りシミュレータ(Ultimate Fishing Simulator)』の拡張「Japan DLC」をリリースしました。

本作は、世界中の釣場を舞台に釣りを行うシミュレーター。水場での釣りにくわえ、凍った水面に穴を開ける「氷上釣り」を楽しむことも可能です。釣った魚を剥製にして家に飾る、レベルエディターで自分だけの釣場を作成してオンラインで共有するなど、さまざまな遊び方が用意されています。

今回追加される「Japan DLC」では、富士山や城が見える絶好のロケーションの釣場が登場。鯉や紅鮭、ワカサギなど9種類の魚が追加されます。なぜかヨーロッパオオナマズやパーカーホなど日本では見かけないような魚も登場するようですが……。アジアではインドネシアなどで釣れるテンチなどの魚も追加されているため、日本だけでなく「アジア圏で釣れる魚」が追加されているDLCのようです。



また、本編のアップデートで新モード「サンドボックス」が追加。このモードではゲームに登場するすべての魚を釣ることが可能ですが、実績の獲得やオンラインリーダーボードへの登録などができなくなるようです。その他、プロフィールの調整やサウンドループバグの修正などが行われています。

『究極の釣りシミュレータ(Ultimate Fishing Simulator)』の追加コンテンツ「Japan DLC」はPC(Steam)で配信中。価格は520円で、5月9日までは15%オフの442円で購入可能です。また、本編や各種DLCのセールも行われています。