ベルギーのブリュッセルを拠点とする独立系ゲーム開発スタジオRocket Vultureは、ニンテンドースイッチ/Steam対応ソフト『カンニバルクッキング(Cannibal Cuisine)』を5月20日に発売すると発表しました。

本作は、プレイヤーを食べようとする人食いの神「フーチョーブー神」を満足させるため、マップ上にある果物や野菜、観光客といった食材を狩り、神が喜ぶ料理に仕上げて献上していくアクションゲームです。

果物集めと観光客狩りの役割分担で効率的に進められる最大4人までの協力プレイや、プレイヤー同士で神への満足度を競う対戦モードも用意。ローカルでもオンラインでも楽しめます。






5月20日の発売を前にオープンβテストも実施中です。Steamで本作の無料デモ版をダウンロードすれば誰でも参加可能。期間限定なので、体験希望の方はお早めの参加を。なお、正式版の発売時には25%オフの記念セールも実施予定です。


『Cannibal Cuisine』は、2020年5月20日よりニンテンドースイッチ/Steam向けに発売予定。価格は1,450円で、インターフェイスと字幕が日本語ローカライズに対応しています。