パシフィカ出身のギャング "ヴードゥー・ボーイズ" は、ネットとブラックウォールの向こう側に隠された秘密を解き明かすことに没頭する、凄腕ネットランナー集団だ。ルールを破ることも厭わず、ニューラルネットワークの凍結を引き起こすウイルスの開発すら行っているという。#サイバーパンク2077 pic.twitter.com/scAmcNFD2H— CD PROJEKT RED Japan (@CDPRJP) May 8, 2020
CD Projekt REDは、RPGシューター『サイバーパンク2077』に登場するギャング「ヴードゥー・ボーイズ」の情報を日本公式Twitterで公開しました。

彼らはパシフィカ出身のネットランナー集団で、世界観の基になっているTRPG「サイバーパンク2.0.2.0.」にも登場してくるギャング。本作の通信世界を妨害しているサイバー障壁「ブラックウォール」の先にある秘密を探し求めています。目的のためならばルールを問わず、危険なウイルスまで準備しているようです。

本作にはそのほか、己の肉体改造にこだわる「アニマルズ」や伝統を重んじる「ヴァレンティーノズ」など、さまざまな思想と格式を持ったギャングが登場。公式Twitterでは今までのギャングや企業の紹介を振り返ることも可能です。


『サイバーパンク2077』はPC/PS4/Xbox One向けに2020年9月17日にリリース予定です。