プロテニスプレイヤーのテイラー・フリッツ氏が『VALORANT』や『FIFA 20』など、さまざまなゲームを題材としたチャリティートーナメントで優勝していることが話題になっています。

同氏はゲーマーとしても知られており、e-Sports運営組織「ReKTGlobal」と組んで業界へと投資した世界初のプロテニスプレイヤー。今週木曜日に行われたFacebook Gamingが中心となって主催する「#PlayApartTogether Tournament」で行われた『FIFA 20』で優勝し、賞金25,000ドルを獲得しました。また、同トーナメントの『VALORANT』部門でもチームで25,000ドルを獲得しています。

さらに先週には錦織圭氏や大坂なおみ氏など、世界で活躍するプロテニスプレイヤーが『マリオテニス エース』で対戦する大会「STAY AT HOME SLAM」にも参加。インフルエンサーのアディスン・レイ氏とダブルスを組み、優勝賞金100万ドルを手にしています。

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なお、大会の賞金は寄付を目的としたもの。すべての獲得賞金は飢餓撲滅を目的とする団体「No Kid Hungry」などの慈善団体へと寄付されています。