暑くなってきて、髪をばっさり短く爽やかなヘアスタイルが似合う時期ですよね。しかし、「短くしてみたいけど、さらさらなボブは髪質がよくないとできなさそう……」「自分の髪は、太くて多いから、ボブにするともったりしちゃうのが不安……」とボブスタイルにチャレンジできない方もいらっしゃるのでは?

今回は、美容師の今泉孝記さんに、髪が硬くても多くても、軽く見えるボブスタイルを教えていただきました。

1:丸みボブ×グレージュカラー

出典: GATTA(ガッタ)

1つ目のスタイルは定番になりつつあるグレージュとボブの組み合わせ。

パツっとラインはありつつも、少しだけ段差が入って丸みのつくボブなのでとても柔らかく感じさせることができるんです。量が多くて広がりが気になるという方は、内側の量をとってあげることで収まりもよくなり、柔らかな印象に!

グレージュ系のカラーはお仕事であまり明るくできない方でも挑戦しやすいカラー。透明感が出て地毛よりも軽く見えるので、ボブと組み合わせることでさらに軽さが出せます!

2:パツっとボブ×ピンクカラー

出典: GATTA(ガッタ)

2つ目ばパツっとラインのあるボブスタイル。

丸みボブより毛先に厚みがあるので広がりやすいから軽くしたくない!という方にもおすすめ。適度な重さをあえて残しつつ、毛先は軽い質感にすることでパツっと感はあるのに、もたつきはなくなります。

ピンク系の暖色のカラーリングはやさしい印象にしてくれる上、肌を白く見せてくれる美白効果もあるので一石二鳥ですよ!

3:結べるボブ×ナチュラルストレート

出典: GATTA(ガッタ)

最後のスタイルは程よく長さを残したボブ。

首はギリギリ見えるくらいに結べる長さを残すことで、短くするのが初めてという方にもチャレンジしやすいこのスタイル。ナチュラルストレートと組み合わせることでとても扱いやすくなります。

ナチュラルストレートはボリュームを抑えるだけでなく、ツヤも出て収まりがいいので、乾かすだけで簡単なスタイルにしたい方はぜひ一度やってみてください。

やや前下がりのラインは、まとめたときに顔まわりがパラパラ落ちてこないようにできるので夏の暑い日も安心です!

 

ボブといっても色んなスタイルがあるので印象が全然違いますよね!

カットはもちろんですがカラーリングやストレートと組み合わせることで、硬い髪も多い髪も柔らかく見せることができます。暑い季節こそ軽めに見えるボブスタイルにぜひチャレンジしてみてくださいね!