冷蔵庫がギュウギュウだと料理に時間がかかったり、食べ物を腐らせてしまったり、無駄な買い物をしてしまいがちです。

こうならないように整理収納アドバイザーのnonさんが実践しているという片づけ方法をご紹介。

1:いざという時のために空けておく

出典: GATTA

冷蔵室の1段目にはあえて何も置かないスペースを作っています。このスペースがあることで、たくさん作った料理が余っても慌てる心配はありません。

大きなお鍋も丸ごと入るし、実家から届いたスイカやクリスマスのホールケーキなども置くことができます。

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いざという時のためにいつでもスペースを空けておくことで気持ちにもゆとりが生まれますよ。

2:中身がわかるように収納

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野菜は傷みやすいものもあるので、とにかく存在を忘れないように収納しています。

タッパーに入れると見た目はきれいですが、積んでしまうと中身が見えなくなって下にあるものの存在を忘れ、腐らせてしまうことがあります。

筆者は中身がわかるように半透明のビニール袋で保存し、なるべく重ねないように工夫しています。

収納ケースを使って見た目を整えるのもいいのですが、筆者はわかりやすさを優先。調味料も保存容器に移さず購入時の入れ物のまま収納しています。

3:上から見て一目でわかるように収納

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冷凍食品は賞味期限が長く、腐りにくいので存在を忘れてしまうことがあります。

収納グッズやブックエンドを使った立てる収納なら一目で何がどれだけあるかわかりますよ。

 

ご紹介した収納方法を利用すると“何がどれくらいあるか”把握しやすくなります。

買ったものを腐らせないように、無駄買いをしないようにぜひやってみてくださいね。

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