マスクをしていると、どうしても顔がのっぺり見えてしまったり、マスクの影響で目の下に影ができて暗い印象になってしまったりと、メイクのお悩みが増えてしまいますよね。そんなときに活躍してくれるのが“ハイライト”。顔に明るさや立体感を与え、いきいきとした印象に仕上げてくれます。

そこで今回はコスメコンシェルジュのSAKIさんが、数あるハイライトの中でも特に話題になっている3つのコスメを比較してくれました。それぞれどんな良さがあるのか?どんな印象に仕上げることができるのか?を詳しく解説! 今までハイライトを使っていなかった方も、ぜひマスク生活が続く今こそ取り入れていきましょう。

1:みずみずしい濡れツヤ質感を作るならコレ!

■CHANEL「ボーム エサンシエル」

出典: GATTA

最初にご紹介したいのが、CHANEL(シャネル)の『ボーム エサンシエル』。写真は、新色の“ロゼ”というカラーです。

スティックタイプになっていて、透け感のあるクリアな発色なので、肌色に影響しないのが特徴。微細なパールが入っているので、テクスチャーに加えさらにツヤ度をアップできます。

とてもみずみずしく、濡れたようなツヤ感を出すことが可能。軽さのあるメイクをしたいときや、パールなどの人工的なツヤではなく内側から光を放つようなツヤを与えたい方におすすめです。

お値段は他に比べるとお高めですが、『ボーム エサンシエル』をプラスするだけで、一気にお顔に華やかさがプラスされる優れもの。量が多いとベタついてしまいますので、少量ずつ馴染ませていくのがポイントです。

【商品詳細】
CHANEL『ボーム エサンシエル』/ 5,500円(税抜)

2:磨いたようなシルクのようなツヤを作るならコレ!

■CEZANNE「パールグロウハイライト」

出典: GATTA

CEZANNE(セザンヌ)の大定番『パールグロウハイライト』では、人気の“01シャンパンベージュ”というカラーが筆者のおすすめ! パウダータイプのハイライトといえばコレ!というほどSNSでも話題になっていますよね。

1,000円以下で買えるとは思えない高級感のあるツヤ肌を演出できます。微細なパールが密集しているので、パウダータイプですが粉っぽさを感じたことはありません。磨き上げたような、まるでシルクのようななめらかなツヤ感が魅力的。

ベースの色がアイボリーなので、ほんの少し重ねるだけで肌に明るさを与えることができます。量が多いと白浮きしてしまうので、肌色に合わせて量は調節しましょう。

太陽やライトの下ではしっかり光を放ち、肌のアラも飛ばしてくれますよ。

【商品詳細】
CEZANNE『パールグロウハイライト』 / 660円(税込)

3:明るさと透明感を同時に与えたいならコレ!

■IPSA「キャッチライトスティック」

出典: GATTA

SNSでよく見るIPSA(イプサ)の『キャッチライトスティック』。筆者は3色あるうちの“ブルー”のカラーがお気に入り。他にはピンクとイエローがありますが、こちらのブルーは肌に明るさとツヤ、そして透明感を与えてくれる優れものです。ホワイトとのマーブル状になっていますが、肌に溶け込むようにナチュラルに発色します。

とてもすべりがよく、みずみずしいテクスチャー。馴染ませるとサラッとするので、なめらかな肌を演出することができます。

例えば肌のくすみを感じたときや、夕方時間が経ってファンデーションの色が変わってしまったときにポーチの中に忍ばせておけば、上から重ねてお化粧直しとしても使えるので、明るさをプラスするためにはぴったりのコスメですよ。

【商品詳細】
IPSA『キャッチライトスティック』 / 3,500円(税抜)

 

さまざまな質感のハイライトが揃っていますが、色やテクスチャーなど微妙に違うだけでガラッと印象が変わってきます。ぜひこの記事を参考に、自分にぴったりのハイライトを探してみてくださいね!

※価格は編集部調べ
※使用感には個人差があります