つい「面倒くさい……」と感じてしまうタイミングに重なる家事といえば、“食事の後片付け”。忙しない朝時間だったり、クタクタに疲れた1日の終わりだったり、億劫な気持ちでこなしている方も多いのではないでしょうか。

そんな食事の後片付けを少しでもラクにしたいなら、洗い物の量を減らすことが手っ取り早い方法の一つです。

そこで今回はインテリアブロガーのsumikoさんに、調理した後“そのまま食器としても兼用できる”おすすめのグッズを教えてもらいました。調理道具の洗い物の手間をグッと減らしてくれるはず!

1:ペーパーを剥がすだけ!調理も片付けも手間なし「せいろ」

出典: GATTA

使い慣れた鍋やフライパンと違って、扱いが面倒な印象のある”せいろ”。実は蒸し板を使えば、サイズの合わない手持ちの鍋でも蒸し料理が簡単にできるんです。

積み上げれば、家族の人数分を同時に調理できて、そのまま器として配膳できるので盛り付けも不要の手軽さ。

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クッキングペーパーなどを敷いて使えば、食後はペロッと剥がすだけ。

洗剤の染み込みを嫌うので、お手入れは湯で洗うか、拭くだけでOK。しっかり乾燥させることだけを心がければ、むしろ手間いらずの調理器具なんですよ。

2:レンジも直火も空焚きもOK!一人サイズの「万能キャセロール」

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直火調理はもちろん、空焚きで具材を焼き付けることも、レンジでの温め直しもできる“キャセロール”。こんな一人サイズなら、どんな料理も調理できて、さらにそのまま器としても使えて便利なんです。

一人鍋や炒め物、蓋を外してグラタンなどのオーブン料理にも!

帰宅の遅い家族のために、洗ったフライパンをまた出して……などの負担もなくなりますよ。

3:調理道具なしで麺類もできる!一人サイズの「土鍋」

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キャセロールと同じく、深さのある土鍋も一人サイズがあると便利です。

麺類などは、この土鍋一つでできてしまうメニューがあるので、調理道具の洗い物がゼロになることも。

やはり帰宅時間がバラバラなご家庭では大活躍。大鍋で作った料理をこの土鍋に器のように取り分けてしまえば温め直しもできるので、遅い家族のためにいつまでも大きな鍋が洗えない……なんてこともなくなりますね。

 

そのまま器としても使える調理グッズは、洗い物の数を格段に減らしてくれます。

さらに、今回ご紹介した“一人ずつ調理できるサイズ”なら、家族それぞれの食事時間に合わせて調理、片付けすることもストレスフリー。出来立てを出せるので、料理の美味しさにもつながります。ぜひ参考にしてみてくださいね。