ゴルフの男子海外メジャー「マスターズ」会場のオーガスタナショナルGC(米ジョージア州)が2000ポンド(約900キロ)の農産物やパン、乳製品とポテトチップス5万袋などを地元のフードバンクに寄付した。米ゴルフウィークなどが6日、報じた。

4月9日開幕を予定していたマスターズは新型コロナウイルス感染拡大の影響で、11月12日開幕に延期。ポテトチップスの袋には大会のロゴが記されており、会場で4月に販売予定だった。

地域の人々の緊急時の食事として寄付された。フードバンクの責任者であるエイミー・ブライトマン氏は「本当に心強いことです」と感謝した。