新型コロナウイルスの感染拡大の影響を受ける人々への支援を目的とする米国のチャリティオークション「オール・イン・チャレンジ」にタイガー・ウッズが超豪華プランを出品した。

ツイッターで企画への賛同を表明したウッズ。10ドルで10口、25ドルで25口、50ドルで100口、100ドルで200口と寄付額に応じて当選確率が上がる形式になっていて、商品の中身がすごい。

ウッズのツイッター

目玉はウッズによるプライベートパッティングレッスン。さらに当選者はゲスト1名とともに12月にバハマで行われるウッズ主催のツアー外競技「ヒーローワールドチャレンジ」観戦に米国発のプライベートフライトで招待され、期間中は高級リゾートホテルに宿泊。プロアマ戦のディナーに参加し、オープニングラウンドではウッズのグループとともにロープの中を歩くことができるという。

2019年「マスターズ」のピンフラッグ、24日にウッズがフィル・ミケルソンとタッグマッチで対戦するチャリティイベントのピンフラッグ、そのチャリティイベント中にウッズが運転するゴルフカートといったプレゼントは、いずれもウッズのサイン入りとなっている。

「オール・イン・チャレンジ」は全米プロバスケットボールリーグ(NBA)、フィラデルフィア・76ersの共同オーナーであるマイケル・ルービン氏が立ち上げた、インターネットオークション形式の慈善事業。オークションへの参加や抽選権を購入する形で寄付することができ、寄付金は全額が子どもや高齢者、医療従事者への食事の提供に使われる。