28日付の男子ゴルフ世界ランキングが発表され、米ツアーのシーズン再開第3戦「トラベラーズ選手権」で13年連続のツアー通算21勝目を挙げたダスティン・ジョンソンが3ランクアップの3位となった。

大会前の時点の世界ランクトップ10から9人が出場するなど、例年以上に豪華なフィールドとなったこともあり、優勝者には前年チェズ・リービーが得た58ポイントを上回る68ポイントが付与。同大会2位のケビン・ストリールマンも95位から51位までランキングを上げた。

1位ロリー・マキロイ(北アイルランド)と2位ジョン・ラーム(スペイン)は変わらず、「トラベラーズ選手権」を6位タイで終えたブライソン・デシャンボーが1ランクアップで10位に浮上した。

2月「ジェネシス招待」を最後に欠場が続いているタイガー・ウッズは14位のまま。出場のなかった松山英樹も23位で変わらなかった。続く日本勢は今平周吾が43位(変動なし)、石川遼が99位(1ランクダウン)となっている。