日本女子プロゴルフ協会(JLPGA)は1日、今年度のプロテストを来年3月以降に延期すると発表した。最終プロテストは11月3日から茨城県の静ヒルズカントリークラブで予定していた。

9月初旬に始まる一次予選(三次が最終)など全国から600人以上が受験を予定し、JLPGAは「安全確保の観点から、やむなく延期の判断となりました」と説明。今後の状況次第では「中止を含めた実施方法の変更等の可能性もございますのでご留意ください」とした。

受験可能年齢が18歳から17歳に引き下げられた昨年のプロテストでは「アース・モンダミンカップ」で優勝を争って3位だった田中瑞希、プロデビューした安田祐香(28位)や吉田優利(28位)、最終日最終組で5位になった18歳の西郷真央、同じく5位の笹生優花らが合格した。