2003年 ソレンスタムがグランドスラムを達成

英国ロイヤルリザム&セントアンズで開催された「ウィータビックス全英女子オープン」でアニカ・ソレンスタム(スウェーデン)が優勝、1995年「全米女子オープン」、2001年「ナビスコ選手権」、03年「マクドナルド全米女子プロゴルフ選手権」に続くメジャー制覇で、史上6人目のキャリアグランドスラムを達成した。

韓国の朴セリを1打差でおさえる通算10アンダーで制し、「自分のプレーには本当に満足しています。各選手、この厳しいコースで素晴らしいプレーをしていましたから。できるだけ自分のプレーに集中しようと思っていましたが、リーダーボードを見ると上位が混戦模様ですごかったですね」と振り返った。

この年の10月、当時33歳で世界ゴルフ殿堂入りを果たした。