◇米国女子◇LPGAドライブオン選手権レイノルド・レイク・オコニー 最終日(25日)◇グレートウォーターズ・コース(ジョージア州)◇6852yd(パー72)

13アンダーの首位から出たアリー・マクドナルドが後半10番からの3連続を含む5バーディ(2ボギー)をマークし、通算16アンダーで逃げ切った。28歳の誕生日にうれしいツアー初優勝を挙げた。

年間ポイントレースでトップを走るダニエル・カンが3位から「68」で回ったが、1打及ばず2位。今季3勝目を逃したが、8月以来のトップ5入りを果たした。

ツアートップの285yd超の平均飛距離で注目されているビアンカ・パグダンガナン(フィリピン)は、2位スタートでパーを並べ、スコアが動いたのは上がりの2ホールの連続バーディだけ。14アンダーの3位で初勝利はならなかった。

ミナ・ハリガエとカルロタ・シガンダ(スペイン)が13アンダーの4位タイで終えた。

大会は新型コロナウイルス感染拡大の影響で、中止となったアジアシリーズの代替として新規に開催された。