連続予選落ち中のアン・シネ 号泣で気分転換

連続予選落ち中のアン・シネ 号泣で気分転換

◇国内女子◇中京テレビ・ブリヂストンレディスオープン 事前(17日)◇中京GC石野コース(愛知)◇6441yd(パー72)

ブリヂストンとボール契約を結ぶホステスプロのアン・シネ(韓国)はプロアマ戦で最終調整。「コースは距離も長くないし、砲台グリーンでもない。パターさえ入ってくれれば、スコアには苦しまないと思う」と話した。

今季ここまで出場した国内ツアー全2試合で予選落ち。前週「ほけんの窓口レディース」ではフェアウェイキープ率86%と安定も、課題としていたパットが2日間平均31.5と低迷。決勝ラウンド進出に1打及ばなかった。それでも「たくさん泣いて、ストレスを発散しました。予選落ちのことはあんまり考えないようにしました」と吹っ切れた表情をみせた。

今年4月の韓国ツアーを含め、昨年11月の「大王製紙エリエールレディスオープン」から4戦連続で予選落ち中だけに「まずは予選通過にフォーカスしたい。パターが改善されればよくなる」と力を込めた。(愛知県豊田市/玉木充)

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