【餃子の名店】酒の進むパリパリ餃子を味噌ダレで! 薄皮餃子の名店「神戸餃子 樂 神田店」

餃子は全国に様々ありますが、ここでは「薄皮餃子」の名店をご紹介します。「神戸餃子 樂」は神戸のご当地スタイルの名門「餃子の古屋」出身者が、東京・新橋に2011年創業。瞬く間に人気となり、今年5月に2号店を神田に開業しました。

 

酒の進むパリパリ餃子を味噌ダレで食す神戸の味

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神戸餃子 樂 神田店
東京都千代田区内神田3-10-7 斉藤ビル1F
【月〜金】11:30〜14:30、17:00〜23:00

【土】17:00〜22:00

定休日:日曜日、祝日

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焼き餃子(味噌ダレ&塩)410円。油は引かずに餃子の肉の脂のみで焼きますが、皮が薄いためパリパリに仕上がり、なおかつ肉汁の旨味が染み込むので美味です。酒のつまみに最適です。

 

 

神戸の超人気店直伝の味を東京屈指の飲み屋街で堪能して来ました!

全国にご当地餃子は存在しますが、神戸もそのひとつです。皮の薄い餃子を、味噌ダレで味わうのがスタイルです。現地で高い人気を誇るのが「餃子の古屋」ですが、同店出身の料理人の店が東京にあるのをご存じでしょうか。新橋と神田に構える「神戸餃子 樂」です。

 

 

20170729_suzuki_15店主の中山卓哉さん。「幼少より餃子が好きで、気付いたら古屋に入門していました。独立までできて、餃子は僕の人生そのものです!餃子もですが味噌ダレにもこだわり、神戸の味噌を使って独自に調合したものを提供しています。お酒との相性も抜群ですよ!」

 

メニューは名店譲りの焼き餃子としそ餃子に加え、パクチー餃子といった変わり種も。各専用ダレが付くのも特徴で、焼き餃子には味噌ダレと塩。イタリアンハーブ餃子にはオリーブオイルと塩にタバスコといった形で楽しめます。

 

とにかく餃子への情熱が深く、特に皮は薄さだけでなく水分量なども細かく指定し、最良のパリパリ感になるように特注しています。またベースとなる具は野菜が多めで、キャベツまたは白菜のほか、にんにく、しょうが、ニラなど。肉も季節によって、豚のほか牛を使うこともあります。こだわり尽くしの餃子と、ビールやサワーで乾杯しましょう!

 

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