コレはフェスで使えるぞ! ワンタッチで“いきなり”使えるポリバッグ&レインコート

健康、福祉、介護などに関する商品の開発・販売を行なっている拓現から、携帯に便利な「いきなりポリバッグ」(巾着型ポリ袋)と「いきなりレインコート」が登場。本シリーズは、その名のとおり、ワンタッチで“いきなり”使用できるのが最大の特徴です。一方で、焼却してもダイオキシンなどの有害物質が出ないというように、自然環境にも配慮。価格は小売店によって異なりますが、目安として各321〜348円です。

 

耐水性と見た目以上の容量を備えた「いきなりポリバッグ」

「いきなりポリバッグ」は、開封前は「紙おしぼり」とほとんど同じ形状(W140×H52㎜)の、とてもスタイリッシュなポリ袋。左右に引っ張るだけで巾着型のポリバッグに早変わりします。開封後の大きさはW300×H390㎜で、普通サイズのバスタオルなら3枚、浴用タオルなら15枚、もしくはLLのトレーナー上下や、26.5cmサイズの運動靴2足などが収納可能。最大で水4Lを汲むこともできます。

20170802_y-koba6 (2)

20170802_y-koba6 (7)_R↑いきなりポリバッグの開封前(上)と開封後(下)

 

本製品は巾着型で、口を調整のヒモで絞れるためモノの出し入れが容易。中に入れたものがこぼれ落ちることもなく、スマートに荷物や不要なもの(ゴミ)を入れられます。また、耐水性も備えているので、思いがけず汗に濡れたウエアーやタオル、プール帰りの濡れた水着なども安心して収納可能。赤ちゃんのオムツの処理、ペットの散歩時の排泄物の処理などにも便利です。

 

布製おしぼり大で持ち歩きに便利な「いきなりレインコート」

「いきなりレインコート」は、開封前はW45×H170×D45㎜と飲食店などで出てくる布製おしぼりと同程度のサイズで、ポリバッグと同じく包装を両手で軽く引っ張るとレインコートに早変わり。顔の部分の調整用のヒモを引けば顔の露出部分がすぼまり、強風にあおられてフードが後ろに脱げるのを防止します。また、両袖も同様にすぼまり、袖からの風雨の侵入を防ぐことが可能。胴回りは1680㎜あるため、リュックなどを背負った状態のままでも使用できます。

20170802_y-koba6 (4)↑いきなりレインコート。開封前はおしぼりと同程度のサイズと非常にコンパクト

 

20170802_y-koba6 (5)_R↑使用イメージ。ボタンで留めるのではなく、かぶるタイプ

 

20170802_y-koba6 (6)_R↑袖口が「すぼまり」風雨の侵入を防げます

 

野外フェスやキャンプなど、屋外で開催されるイベントでは必需品ともいえるレインコート。バッグに忍ばせておけば、急な天候の変化でも慌てることなく、風雨から身を守ることができそうですね。そのほか、雨が降らなくても、風による気温の低下時に寒さを防ぐといった利用方法もあります。

 

これからの季節、野外フェスなどの屋外イベントや行楽に行く機会も増えることでしょう。備えあれば憂いなしということで、雨対策はしておきたいところですが、身軽に行動するために荷物はなるべく減らしたい。いきなりポリバッグ&レインコートは、そんな相反する願いを叶える画期的なアイテムといえそうです。

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