“脱・大衆派”を目指す人に贈る「クラフトハイボール」のススメーー「メーカーズマーク」なら1杯550円でこの贅沢感!

居酒屋やダイニングバーでハイボールを飲む人、ここ数年ですごく増えましたよね。もちろん、普段の飲食店や居酒屋で飲めるものもおいしいですが、たまにはワンランク上のこだわりハイボールでもいかがでしょうか? 今回はそんな新提案。“脱・大衆派”におすすめの一軒をご紹介しましょう。

 

新感覚の“クラフト”なハイボールとは?

多くの人気飲食店がひしめき合う銀座コリドー街に、「Maker’s Mark CRAFT HIGHBALL STAND(メーカーズマーク クラフト ハイボール スタンド)」というお店が7月18日にオープンしました。こちらは、華やかな香りとおしゃれなデザインで、お酒好きにもファンの多いバーボンウイスキー「メーカーズマーク」のコンセプト店。その味わいを活かしつつ、もうひと手間プラスして作られた、ハンドメイドなハイボールを楽しめます。ビールによく使われる“クラフト”という言葉がなんともいい響きですね。さっそく、オープンしたばかりのお店に行ってみましょう!

↑お店の外観。欧米のパブのようなたたずまい↑お店の外観。欧米のパブのようなたたずまい

 

やはり、まず注目したいのは、同店の看板メニュー「メーカーズクラフトハイボール」。

↑オレンジピールが添えられているのがポイント。角ハイなどではレモンですが、メーカーズマークにはオレンジが合うとのこと↑オレンジピールが添えられているのがポイント。角ハイなどではレモンですが、メーカーズマークにはオレンジが合うとのこと

↑絞り方にもこだわりがあって、ちゃんと解説してくれます↑絞り方にもこだわりがあって、ちゃんと解説してくれます

↑皮をギュッと絞ったあと、グラスにinすれば完成。上からではなく、横からシュっとかけるのがポイントだそう↑皮をギュッと絞ったあと、グラスにinすれば完成。上からではなく、横からシュっとかけるのがポイントだそう

 

そのまま飲んでも、メーカーズマークの深い味わいを感じられておいしいのですが、オレンジの爽やかさが加わると、さらに華やかな香りに昇華! こんなにも味が変わるのかと驚かされます。ライム、ローズマリー、コーヒービーンズというバリエーションもあり、すべて550円で注文できます。

 

さらに同店では、フレッシュなフルーツやハーブを使った「シェイクハイボール」や、フルーツやスパイスを漬け込んだ「漬込みハイボール」など、新しいハイボールのカタチを提案しています。

↑シェイクハイボールのライム&キューカンバー(700円)。ライムの爽やかさと、キュウリのみずみずしいフレーバーが際立って清涼感たっぷり↑シェイクハイボールのライム&キューカンバー(700円)。ライムの爽やかさと、キュウリのみずみずしいフレーバーが際立って清涼感たっぷり

↑その名のとおり、スタッフがシェイクして作ります↑その名のとおり、スタッフがシェイクして作ります

 

もちろんメーカーズマークは1杯550円で、ロック/ストレート/水割りでも飲むことができます。

↑こちらはバーボンの定番カクテルであるミントジュレップ。フレッシュな味わいで、夏にサイコー!↑こちらはバーボンの定番カクテルであるミントジュレップ。フレッシュな味わいで、夏にサイコー!

 

「マリアージュメニュー」と銘打たれた、おつまみフードも充実。ドリンクとの相性を考えたメニューがそろっていて、至福のペアリングを楽しめます。

↑おつまみ3種盛り合わせ(1200円)。こちらは1人用のサイズに特別サーブされたもので、通常は写真の約2倍の量です↑おつまみ3種盛り合わせ(1200円)。こちらは1人用のサイズに特別サーブされたもので、通常は写真の約2倍の量です

↑スタッフドミートボール(500円)↑スタッフドミートボール(500円)

 

平日は16時から、土曜日は14時から営業していて、すべてスタンディング席。仕事や買い物の帰りに寄るのもいいし、飲み会の前の0次会としてサクッと1杯、という使い方もアリですね。

↑店内にはメーカーズマークの瓶がズラリ。製品の特徴や蒸溜所の雰囲気を、イラストで知ることもできます

 

ところで、メーカーズマークってなに?

ここで、今回の主役についても軽く触れておきましょう。メーカーズマークはこだわりの”ハンドメイド”でつくられたプレミアムなバーボンウイスキー。バーボンとは、コーンが主体になっているアメリカンウイスキーのひとつです。

 

華やかな香りとまろやかな味わいが特徴で、辛さや変なクセがないので飲みやすく、カクテルのベースとしても人気。「ウイスキーはオジサンくさい」と思っている人にもオススメです。60年もの間ずっと変わらないパッケージのお洒落さも、愛される要因といえるでしょう。こだわりのウイスキーで、ハイボールはもっとおいしく、楽しくなる。メーカーズマークと同店は、そんな新しい可能性を示してくれます。

↑ハンドメイドの象徴である封蝋(ふうろう)。ひとつひとつ手作業で蝋にひたして作られていて、すべてが違う形となります↑ハンドメイドの象徴である封蝋(ふうろう)。ひとつひとつ手作業で蝋にひたして作られていて、すべてが違う形となります

 

コリドー街にはこれまでも特定商品のコンセプト店がいくつかありましたが、その多くは期間限定でのオープンでした。ところが同店は特に期限は設けられておらず、メーカーズマークを取扱うサントリーの期待度の高さがうかがえます。冷たいお酒がおいしい季節に、ちょっと贅沢なハイボール。みなさんもぜひ一度お試しあれ!

 

【SHOP DATA】

Maker’s Mark CRAFT HIGHBALL STAND(メーカーズマーク クラフト ハイボール スタンド)

住所:東京都中央区銀座7-2-14 第26ポールスタービル1F B室

アクセス:東京メトロ銀座線ほか「銀座駅」C2出口徒歩5分、JR山手線ほか「新橋駅」銀座口徒歩5分

営業時間:月〜金 16:00〜23:30、土 14:00〜23:30

定休日:日祝

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