「再開発に挑戦したい」という社長の発言で現実味を帯びた、三菱ランエボの2019年に復活とは?

その発言は6月23日に開催された三菱自動車株主総会での益子社長の発言だった。「ランエボの再開発に挑戦したい。」これによって復活の話題に火がついたのは言うまでもなく、海外からも次期型に関する情報が入ってきている。

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次期型の予想CGによると、全体的にエアロダイナミクスを意識しており、フロントエンドは最近の三菱のトレンドというべきワイド&ローなデザインで、レーシーな印象を醸し出している。これまでのボクシーなイメージから一新されている。

 

パワートレーンについては未だ情報が乏しく予想の粋を出ていないが、三菱自慢の4WDシステム「S-AWC」が搭載されるというのが大方の見方。一方、エンジンは、国内ではエクリプス・クロスに搭載予定の1.5リッターターボエンジンまたは、2.2リッターディーゼルターボエンジンと見られているが、海外では2.0リッターターボにモーターを組み合わせたハイブリッドと言われている。そして、最も期待されているのが、メガーヌR.S.次期型に搭載される2.0リッター直列4気筒のターボエンジン」、で、最高出力は320PS以上と予想されている。

 

2007年に「エボX」、2015年に1000台限定で「ファイナルエディション」が発売されてから久しい「ランエボ」復活は、2019年以降が有力とされている。

 

 

 

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