週末は自宅シアターで映画鑑賞なんていかが? エプソン「dreamio」からホームプロジェクター3機種が登場

エプソンは、3LCD方式のホームプロジェクター「dreamio(ドリーミオ)」ハイクオリティーモデルの新商品として、「EH-TW5650/EH-TW5650S」と「EH-TW650/EH-TW650S」、プライベートでもビジネスでも活躍できるスタンダードモデル「EB-W05」の3機種5モデルを8月30日に発売します(型番末尾にSが付くものは、80型のモバイルスクリーンがセット)。実売予想価格EH-TW5650Sが13万5980円、EH-TW565が12万9980円、EH-TW650Sが10万5980円、EH-TW650が9万9980円、EB-W05は6万4980円(いずれも税別)。

20170810-i02 (2)↑EH-TW5650

 

EH-TW5650は、フルハイビジョン(1080p)パネルを搭載し、従来機(2015年8月発売の「EH-TW5350S /TW5350」)の明るさ2200ルーメンから2500ルーメンに、コントラスト比は35000:1から60000:1に向上し、明るいリビングでも高精細で階調豊かな映像が楽しめます。また、オプションの3Dメガネを使用することで3D映像も視聴可能。そのほか、コンテンツの種類や部屋の環境にあわせて選べる6種類のカラーモードを搭載しています。

20170810-i02 (1)

 

タテ方向に投写画面短辺の15%上まで動かせる「レンズシフト」機能を新たに搭載しており、高画質をそのままに投写位置を調整することが可能。また「ピタッと補正」により、簡単に歪みを補正できるため、斜め横からの投写もできます。ズーム倍率は1.6倍まで可能になり、より設置場所の自由度が広がったほか、6畳程度の部屋でも100型の大画面投影が可能となっています。

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プロジェクターの設置には複雑な配線は不要。無線LANを内蔵しており、HDMIスティック端末などのメディアストリーミング端末利用の場合は、プロジェクター本体の配線は電源1本でシンプルかつ簡単に設置できます。Bluetooth対応のオーディオ機器と簡単に無線で接続でき、高音質・低遅延のaptXコーデックにも対応しているため、映画やゲームも臨場感のあるサウンドを体験可能です。

 

フルHDの「EH-TW650」とHDの「EB-W05」

EH-TW650S/EH-TW650は、フルハイビジョン(1080p)パネルを搭載し、明るさ3100lm、コントラスト比は15000:1。リビングや書斎など、照明を落とさずに使用でき、投写距離約2.3mで100インチが可能なため、6畳間でも迫力の大画面映像を楽しめます。また、ゲームやスポーツなどの動きの速いコンテンツを快適に楽しめる「ゲーム」モードなど4つのカラーモードを搭載。無線LANを内蔵しており、「Epson iProjection」を使ってスマホやタブレットからワイヤレスで写真やドキュメント、Webサイトなどを投写することができます。

20170810-i02 (5)↑EH-TW650

 

EB-W05は、720pハイビジョン対応のエントリーモデル。明るさは3300ルーメン、コントラスト比は15000:1なので、明るく鮮明な高画質映像を楽しめます。質量は約2.5kgでコンパクト設計のため、家中どこでも持ち運びが可能。ビジネスシーンにおいても、斜め投写の際にタテヨコの台形歪み補正機能で画面の歪みを簡単に補正できるため、会議やプレゼンテーション時の置き場所に困らず、手軽に使用できる一台です。

↑EB-W05↑EB-W05

 

明るさ、コントラスト比の基本性能や設置性が向上し、明るい部屋や限られたスペースでも十分に大画面で高画質映像を楽しめる3LCD方式のホームプロジェクター「dreamio(ドリーミオ)」ハイクオリティーモデル。映画のみならず放送番組や動画配信サービス、スマホで撮影した写真や動画視聴などもでき、プロジェクターの楽しみ方が広がりそうですね。

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