「ガールズ&パンツァー 最終章」からオリジナル万年筆が登場! アニメファンも納得するそのディーテルとは?

 

ガールズ&パンツァーとは、2012年に始まり、現在まで続く人気アニメーション。茶道や花道などとならび大和撫子の嗜みとして、戦車に乗り込み試合を行う「戦車道」が、学校授業でも取り入れられている架空世界での物語。架空とはいえ、舞台が茨城県東茨城郡大洗町に設定され、街並みの描写や人々の生活にもリアリティがあふれた作品となっています。戦車の細部や登場キャラクターのかわいらしさなどと相まり、多くのアニメファンの心を鷲掴みにしているタイトルなのです。

 

そんなガールズ&パンツァーの「最終章」、つまり完結編とも言える最新作の第1話が、12月9日に全国の映画館で封切られました。スクリーン内を所狭しと動き回り、戦車道に青春の毎日を捧げる女子高生たちの生活を垣間見ると、自身の甘酸っぱくも心地よい高校生活を思い出す諸兄も多いかも知れません。

 

アニメファンも納得!? 「戦車道」へのこだわりが溢れる万年筆

今回、同作の世界観を詰め込んだ「大洗女子学園謹呈オリジナル万年筆」が登場しました。本万年筆は、本作の中で高校生活を戦車道に捧げた女子高生たちが、大洗女子学園から貰う記念品をイメージして作られたもの。

20171225_Y01

「学校から贈られる万年筆」のため、高校の必修科目でもある戦車道に関わるあしらいが随所にちりばめられています。そのため、大洗女子において、戦車道の隊長車として採用されているⅣ号戦車の意匠をふんだんに取り入れたデザインになっているのが特徴。なかでも万年筆の軸色がⅣ号戦車の装甲色をイメージしており、校章が刻印されたペン先は14Kで高級感溢れる仕様となっています。また、ペン先の形状は“細字”を採用しており、美しくきめ細やかな文字を書くことが可能です。

20171225_Y02↑ペン先は書き味を追求した14kを採用。大洗女子の校章も刻印します。もちろん一本一本にシリアルナンバーも刻印

 

 

20171225_Y03↑天冠部には起動輪をイメージした印刷が施されます

 

プラチナ万年筆協力のもと、万年筆ファンも納得の1本に

また天冠部は、履帯の起動輪を模した印刷があしらわれ、リング部分にも履帯痕をデザインするなど、ガルパンファンにはうれしいこだわりが満載となっています。数量を限定した製作につき、個体別にシリアルナンバーも刻印。気になる製造メーカーは、万年筆メーカーの老舗・プラチナ万年筆によるもので、アニメグッズと一括りにできない、クオリティの高い1本です。ガルパンファンやアニメファン以外の方にもぜひ使ってもらいたい万年筆といえるでしょう。

 

20171225_Y04↑軸部には履帯と車底部をイメージした意匠を印刷

 

この「ガールズ&パンツァー オリジナル万年筆」は、2018年1月末までに予約を申し込めば、まだ3月末の受け取りに間に合うとのこと。価格は税込2万5000円で、下記で予約を受付中です。

 

https://item.rakuten.co.jp/gakkensf/h23001/
「ガールズ&パンツァー 最終章」オリジナル万年筆(大洗女子学園)
20171225_Y05

■商品概要
「オリジナル万年筆」(大洗女子学園)
●体裁:キャップ装着時 140mm×直径13mm
●価格2万3148円(税別)

(C)GIRLS und PANZER Finale Projekt

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