雨なんの、2000人熱気 瑞浪市でバサラ総踊り

雨なんの、2000人熱気 瑞浪市でバサラ総踊り

 第58回瑞浪美濃源氏七夕まつりが6日、最終日を迎え、岐阜県瑞浪市寺河戸町のJR瑞浪駅周辺では呼び物の総踊りやバサラ大パレードが行われ、激しい雨に見舞われながらも約2千人が市中心部を踊り歩き"瑞浪パワー"を見せつけた。

 まつりは4日から始まり、バサラ演舞には県内や愛知県、北海道などから延べ約70チームが参加した。

 パレードではチームの踊り手に飛び入りの見物客らも加わり、同駅周辺の約2キロの道のりを乱舞しながら進んだ。若者らは雨でずぶぬれになりながらも「ソイヤ、ソイヤ」「どっこいしょ」と声を上げ、熱気あふれる踊りを見せた。

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