小中学生が英語キャンプに挑戦 岐阜市

小中学生が英語キャンプに挑戦 岐阜市

 小中学生に英語だけで4泊5日を過ごしてもらい、短期の語学留学のような経験を積んでもらう「イングリッシュ・キャンプinGIFU」が9日、岐阜市山県北野の市少年自然の家で始まった。市内の小学5年〜中学3年の約150人が13日まで、日本語を一切使わずレクリエーションや野外活動を楽しみながら英語に親しむ。

 グローバル人材育成の事業で3年目。外国語指導助手(ALT)の外国人30人と岐阜大や岐阜聖徳学院大の教員を目指す大学生ら35人が、児童生徒の指導役として一緒に過ごす。

 キャンプでは川遊びや野外散策、スポーツ大会を行う。活動中はもちろん、参加者同士の会話も英語を使うのがルール。

 開会式では、早川三根夫教育長が「多くの友達をつくり、素晴らしい思い出を分かち合うことを願う。英語を楽しんで」と英語であいさつ。ゲーム形式で互いに自己紹介するレクリエーションを行い、最初は恥ずかしがっていた子どもたちも徐々に慣れ、英語で交流していた。

 2回目の参加という東長良中2年の永井颯人さん(14)は「英語は不得意だけど、自然に話せるようになりたい」と話し、網代小6年の熊田莉奈さん(11)は「不安だが、塾でも習っているので簡単な英語で外国の人と話をしたい」と意気込んだ。

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