「ねこカフェ列車」愛情乗せて 養老鉄道

「ねこカフェ列車」愛情乗せて 養老鉄道

 殺処分を前に保護された猫と触れ合う「ねこカフェ列車」が10日、養老鉄道養老線で運行され、東京や福岡など全国から応募のあった79人の乗客が猫と2時間近くの列車の旅を楽しんだ。

 「里親探しの機会にしたい」と同鉄道が企画した。全国初の試みという。3両編成の列車は大垣駅を起点に養老−池野間を往復し、約40キロのコースを2回に分けて運行。猫の保護活動を行うこねこカフェ Sanctuary(各務原市)の協力で、生後2カ月から2歳までの猫24匹が乗った。

 列車はカフェ風の装いで、乗客はお茶や食事を楽しみながら、車内を自由に駆け回る猫と戯れ、癒やしのひとときを過ごした。家族で乗車した橋本和代さん(39)=三重県桑名市=は「このままずっと乗っていたい」と話していた。

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