若者に献血PR FC岐阜U−18選手が体験

若者に献血PR FC岐阜U−18選手が体験

 10代など若い世代に献血への協力を呼び掛けようと、サッカーJ2のFC岐阜U−18所属の選手が13日、岐阜市長住町の新岐阜献血ルームで献血した。

 2011年から県赤十字血液センターはFC岐阜のサポートカンパニーを務め、両者は協力して献血の啓発活動を行っている。

 この日は高校1、2年生の選手14人とスタッフ2人が参加。全血献血を体験した。

 14人とも献血は初めて。問診では緊張した様子だったが、採血が始まるとリラックスした表情を見せ、5分ほどで終えた。岐阜東高2年の宮永崇源さん(16)は「飲み物を飲んでいたらあっという間に終わった。人のためになることなので友人にも広めたい」と話した。

 15日まで、県内の献血ルームで献血した人(先着100人)にFC岐阜の選手の直筆サイン入りポスターを贈る。

スゴ得でもっと読む

スゴ得とは?

関連記事

岐阜新聞の他の記事もみる

東海/北陸の主要なニュース

岐阜 アクセスランキング

ランキングの続きを見る

地域 新着ニュース

新着ニュース一覧へ

総合 アクセスランキング

ランキングの続きを見る

東京 新着ニュース

東京の新着ニュースをもっと見る

東京 コラム・街ネタ

東京のコラム・街ネタをもっと見る

特集

特集一覧を見る

地域選択

記事検索