サッカーJ3のFC岐阜を運営する岐阜フットボールクラブは、FC岐阜サテライトプラザ「ギッフィーのおうち」を岐阜市正木中の大型商業施設マーサ21東館2階にオープンさせた。

 3月7日のJ3開幕に向けて応援ムードを高めようと、クラブ情報の提供やグッズ販売などを通じた県民とクラブをつなぐ拠点として開設した。クラブが運営する店舗は県内で唯一。

 オープンセレモニーが行われ、クラブの宮田博之社長、マーサ21を運営するカワボウの川島政樹社長、元選手でクラブアンバサダーの難波宏明さんが、FC岐阜公式マスコットのギッフィーと共にテープカット。宮田社長は「シーズンシート、ファンクラブ、後援会などの受け付けもする。開幕前にいろいろなグッズを購入してもらえれば大変ありがたい」とあいさつした。

 詰め掛けた大勢の家族連れは、ギッフィーの縫いぐるみやTシャツ、タオルマフラーなどを買い求めたり、選手紹介や宮崎キャンプの写真展示に見入ったりしていた。