豚肉を加工、販売するボーノポークハム工房瑞浪が27日、岐阜県瑞浪市土岐町の農産品直売所きなぁた瑞浪にオープンした。地域ブランドの瑞浪ボーノポークのハム、ウインナー、ベーコンなど15種類がずらりと並ぶ。入店待ちの長蛇の列ができ、初日から盛況だった。

 式典では、施設の運営法人みずなみアグリの鷲尾賢一郎社長が「豚熱(ぶたねつ)(CSF)で苦しい時期もあったが、開店を迎えられた。きなぁた瑞浪の第2のスタート。憩いの場として発展していきたい」とあいさつした。関係者がテープカットをして開店を祝った。

 店の前には入店待ちの列ができ、一時は約100人が並んだ。

 軽食を楽しめるカフェを併設した。営業時間は午前9時〜午後6時。火曜定休。モーニングは午前9時〜正午。ランチも近く始める予定。