養老、よみがえる源流 改元1300年祭が開幕

養老、よみがえる源流 改元1300年祭が開幕

 奈良時代の717年に元号が「霊亀(れいき)」から、町名の由来にもなった「養老」に変わって、1300年の節目を迎えた岐阜県養老郡養老町で20日、養老改元1300年祭(実行委員会主催)が開幕した。養老公園を主会場に12月23日まで、20を超えるイベントが繰り広げられる。  養老山地に位置する同公園養老の滝前広場で記念式典が開かれ、女優でモデルの鈴木ちなみさん(多治見市出身)が、養老に改元した女帝元正天皇役を務め、史実を基にした寸劇を披露。養老山でくんだ水が朝廷に献上される様子を華やかに演じ、約500人の観光客や来賓らを楽しませた。  実行委員長の大橋孝町長や古田肇知事らが、同祭を記念して地元の玉泉堂酒造が醸造した「瀧津瀬」で鏡開きを行い、幕開けを祝った。

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