便器専用の絵文字ミニプロジェクター「illumibowl」がとってもおちゃめで意外と便利

便器専用の絵文字ミニプロジェクター「illumibowl」がとってもおちゃめで意外と便利

Image: Kickstarter


便器の中から「こんにちは」。

トイレ、すなわち用を足す場所。意味は違えど、どうせならユーモアも足しておきましょう! いつもユニークな製品であふれるKickstarter(キックスターター)に、とりわけ目をひくアイテムが登場しました。それは、便器の水面に絵文字を投影させる小型プロジェクター「illumibowl」です。

プロジェクターの裏には再利用可能な粘着シートがついているので、便器のフタの裏側に貼るだけでセッティング完了。プロジェクターはモーションセンサーで反応するため、フタを開けたら絵文字が「ぱぁぁ」。


Video: illumibowl/Kickstarter


こちらはKickstarterの動画ですが、可愛らしい絵文字のうんちちゃんが水面に登場。ほかにも「バラの花」、「的」、「魚(カクレクマノミ風)」と計4種類の絵文字があり、スイッチを切り替えて自由に選択することが可能です。

わかってますよ、いろいろ思うことがあるのは...。でも、実は結構実用的だと思いませんか? 深夜寝ているときに急に用を足したくなって、夢見心地でトイレに向かっていく自分を想像してみてください。トイレの電気をつけた途端にふと我にかえり、まぶしい思いをすることがありますよね。しかしこのアイテムがあれば電気をつける必要もなく、夢見心地の延長で便器の中から可愛らしいキャラクターが出迎えてくれるんですよ。



Image: Kickstarter


バッテリーは単4電池3つなので電源への接続も必要ありません。トイレにユーモアを足すにはぴったりのアイテムではないでしょうか! すでに目標の資金額は集まっており、ニーズがあるのでしょう。

はがれて便器内に落ちたらアウトというギリギリの攻防にもグッとくるものが...。


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Image: Kickstarter
Source: Kickstarter, Kickstarter
(Doga)

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