待望のFitbit製スマートウォッチ、年末までにリリースへ

待望のFitbit製スマートウォッチ、年末までにリリースへ

Image: Fitbit

はたして、生き延びる公算はあるのか。

Fitbitといえば、ワークアウトの強度や睡眠時間を計測できる活動量計(アクティビティ・トラッカー)の雄。FitbitでCEOを務めるJames Parkは決算報告の場にて、長らく待たれていたスマートウォッチ製品を「年末(ホリデーシーズン)までにリリースする」と明かしました。

「新型のスマートウォッチは健康やフィットネスのデータを取得できるだけでなく、GPS機能も搭載。最大50メートルまでの防水機能を備え、数日間のバッテリー駆動が可能」とも伝えています。マルチプラットフォームに対応するとのことで、おそらくiOS端末でもAndroid端末でも利用できることでしょう。

なお、Fitbitは以前にスマートウォッチ「型」活動量計の「Blaze」を発表しています。上画像のようにBlazeはカクカクした特徴的なデザインを採用していましたが、新たに投入される同社のスマートウォッチはこのデザインを踏襲することになるのでしょうか?

2016年12月には、Fitbitはクラウドファンディングから誕生したスマートウォチメーカーのPebbleを買収しています。多くの人に愛されながらも経営が立ち行かなくなったPebbleをFitbitが買収したことで「その魂を引き継いだ製品がいつか復活するのでは」と期待していた人も多いハズ。またFitbitはVector Watchという別のスマートウォッチメーカーも買収していますね。

すでに利益を上げることが難しいレッドオーシャン市場であると何度も報じられている、スマートウォッチ市場。しかしルイ・ヴィトンが先日高級スマートウォッチをリリースしたように、確かに需要も未来もあるはずなんです。あとは、消費者を引きつけるもうひと押しが見つけられるかどうか…。


Image: fitbit
Source: The Verge

(塚本直樹)

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