充電&トラッキング機能搭載! 日本初の国産スマートラゲージ「マックスパス スマート」先行販売開始

充電&トラッキング機能搭載! 日本初の国産スマートラゲージ「マックスパス スマート」先行販売開始

Image: DoT.


旅行中の充電も置き忘れもこれで大丈夫。

日本初の国産スマートラゲージ「マックスパス スマート」が、デザイン特化型IoT商品開発プラットフォーム「DoT.」(Design of Things)で先行販売を開始。現在予約受付中です。

カラーはブラック、ウォームグレー、シルバーの3色。見た目はスタイリッシュなラゲージですが、どこがスマートなのでしょうか。


Image: DoT.


まず上部にあるのが、モバイルバッテリー。容量は5,000mAh。スマートフォン約2回分の充電が可能です。

旅行にモバイルバッテリーを持ち歩くのはもはや当然といえば当然なのですが、荷物のなかに入れてしまうと出すのが面倒。充電したいだけなのに、いちいちラゲージを開けてモバイルバッテリーを取り出すのは手間ですね。でも、これならササッと充電できます。


Image: DoT.


また、スマホスタンドもあります。空港や駅などの待ち時間に動画を見たりするときに便利です。こういう細かいところがスマートラゲージっぽい感じです。


Image: DoT.


そしてもうひとつ。本体にクラウドBluetoothトラッカー「TrackR」を搭載。スマホなどと連動させることで、ラゲージの置き忘れや盗難を防止できます。また、Bluetooth接続圏外になってしまっても、他のユーザーのTrackRを通じて最新の場所を追跡することが可能です。

僕は経験がないのですが、空港で預けた荷物がどこかに行ってしまうという事態は結構あるようで。そんなときもこのトラッキング機能があれば、自分の荷物の居場所が確認できる可能性が高くなります。

また、自分から一定の距離まで離れるとアラームでお知らせしてくれるので、うっかり荷物を置き忘れるということもありません。うっかりさんにはありがたい機能といえます。

Image: DoT.


ラゲージとしての性能も充実。本体容量は39リットル。外側のポケットにはノートPCやタブレットなどを収納可能。取り出しやすいので便利ですね。


Image: DoT.


タイヤに溝を入れる独自開発の「サイレントキャスター」仕様により、静音性も確保しています。

僕の持っているスーツケース、かっこいいんですがガラガラ音がうるさいんですよね。音が静かなのはとてもいいことです。

お値段は7万1,280円(税込)。こんなラゲージを買ったら、思わず旅行したくなっちゃう! できれば遠くへ。もっともっと遠くへ!!


Image: DoT.
Source: DoT.

(三浦一紀)

関連記事

おすすめ情報

Gizmodo Japanの他の記事もみる
主要なニュースをもっと見る
社会のニュースをもっと見る
経済のニュースをもっと見る
政治のニュースをもっと見る
国際・科学のニュースをもっと見る
エンタメのニュースをもっと見る
スポーツのニュースをもっと見る
トレンドのニュースをもっと見る
生活術のニュースをもっと見る
地域のニュースをもっと見る

トレンドのニュースランキング

ランキングの続きを見る

トレンドの新着ニュース

新着ニュース一覧へ

人気記事ランキング

ランキングの続きを見る

東京の新着ニュース

東京の新着ニュースをもっと見る

コラム・街ネタ

東京のコラム・街ネタをもっと見る

特集

特集一覧を見る

記事検索