待ち時間の長いカメラマンの方に。カメラリュックなのに座れます

待ち時間の長いカメラマンの方に。カメラリュックなのに座れます

Image: ケンコー・トキナー


カメラリュックなのに座れる。

ケンコー・トキナーが発売するカメラリュック「フォンタナII ISリュック」。リュックタイプのカメラバッグで、容量は10リットルとなっております。


Image: ケンコー・トキナー


長めのレンズを付けたカメラ本体に、レンズ2、3本、クリップオンストロボや小物などが入ります。また、13インチまでのパソコンを入れることも可能。結構入りますね。


Image: ケンコー・トキナー


手で提げて持つこともできます。でも、このリュックの最大の特徴はこれ!


Image: ケンコー・トキナー


本体内にフレームが入っており、腰掛けることが可能です。

例えば、屋外で野鳥などを狙っているとき、待ち時間が長くなりますよね。椅子などを用意していく方もいらっしゃいますが、荷物が増えてしまいます。そんなとき、このリュックなら椅子が不要になります。

また、報道カメラマンの方にもオススメかも。記者会見などは場所取りが重要なので、結構早くから順番待ちをすることがあります。そのときにこのリュックがあれば、腰掛けて休んでいられますね。

写真撮影では何かと荷物が多くなりがち。座るために折りたたみの椅子や脚立などを持ち歩くと、さらに荷物が増えてしまいますが、このリュックなら荷物を減らせます。

お値段はオープン価格。Amazonでは、執筆時点で1万3508円となっております。アクティブなカメラマンほど、このリュックのありがたさがわかるかも?


Image: ケンコー・トキナー
Source: ケンコー・トキナー

(三浦一紀)

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