Image: sparkycreate

こちらは、メディアジーン コマースチームからの記事です。

ライフハッカー[日本版]からの転載

普段使いのボトルとしてもアリかも?

コロナ禍によるお出かけも制限の中ではおうちキャンプのような楽しみ方も出てきましたよね。

それっぽいアイテムを並べるだけでいつもと違う気分で楽しめますが、最近ではアウトドア製品も日常に馴染み良いものも多くなってきました。

姉妹サイトmachi-yaに登場した「Firelight Flask(ファイアーライトフラスク)」も、主にはアウトドアでお酒を楽しむボトル&タンブラーですが、金属の質感がクールでお洒落なため、日常用の水筒としても使えそうな仕上がりになっています。

機能性を感じるデザイン

Image: sparkycreate

Flask(フラスク)は、主にウイスキーなどを携帯する時に使う瓶(ボトル)のこと。映画などで小さめの四角い金属系ボトルをぐいっと飲むシーンにでてくるアレです。

一方で「Firelight Flask」のデザインは水筒状でいたってシンプル。主にはアルコール類を屋外で楽しむ製品ですが、コーヒーやお茶などのソフトドリンク用途としても良さそうですよ。

Image: sparkycreate

サイズバリエーションは2種類あり、缶ジュースと同じぐらいの375mlモデルとワイン1本分がそのまま入る750mlモデルが用意されています。

Image: sparkycreate

素材はすべて食品グレードのステンレススチール製。カラー展開はいずれも金属の質感が美しい3色で、素材そのままのステンレス、銅のようにも見えるローズゴールド、引き締まってクールなガンメタルという展開。

いずれもアウトドアギアらしい無骨さがありつつですが、オフィスで使うと良い意味でギャップがあり映えそうですね。

マグネット接続で快適&デザイン性もUP

Image: sparkycreate

「Firelight Flask」最大の特徴はこのマグネット接続のタンブラー。375mlモデルでは1つ、

Image: sparkycreate

750mlには2つが標準装備されており、脱着もスムーズ。

Image: sparkycreate

スクリュー式キャップには溝が必要ですが、マグネット式にすることで不要な凹凸を減らすことが可能に。この結果、口当たりも良くなりドリンクを楽しめるとのこと。

ボトル本来の機能も十分

Image: sparkycreate

詳細な温度変化量には言及がありませんでしたが、ボトルは真空断熱二重構造で保温も保冷にも優れているようです。

Image: sparkycreate

タンブラーに設けられた窪みは「6シューター・デザイン」と名付けられ、滑りにくく持ちやすい形に。シューターということは銃弾の跡をイメージしているのかもしれませんね。

Image: sparkycreate

その他にも、アルコール度数の高いスピリッツ等でも味に影響が出ないよう、内側は電解研磨によってきれいに整えられているようです。

Image: sparkycreate

まだまだ自粛も必要な状況ですが、火を囲みながらおいしいお酒やドリンクを片手に語らいたいですね!

アウトドアにも、日常にも映えるスタイリッシュなボトル&タンブラー「Firelight Flask」は現在、クラウドファンディングサイトmachi-yaにてキャンペーンを実施中です。

執筆時点では375mlモデルが数量限定で12,474円(送料込)から、750mlモデルが17,010円(送料込)からオーダー可能になっていましたよ。

気になる方は是非、下のリンクからチェックしてみてください。

>> スタイリッシュなボトル&タンブラー「Firelight Flask」

Source: machi-ya, YouTube