延期に次ぐ延期だったIKEAのスマートブラインドが発売開始

延期に次ぐ延期だったIKEAのスマートブラインドが発売開始

Image: IKEA

「超眠いのにカーテン閉め忘れたー…」って時に。

今年1月に発表され、4月から10月1日、年内と2度にわたって「機能向上」を理由に延期されたIkeaのスマートブラインド「Frytur(フィルトゥール)」がついに米国の店舗販売に至ったとThe Vergeが伝えました。オンライン販売はまだとのこと。ところで、日本ではどうなっているのでしょう…?

日本のIKEAのHPによると、ローラーブラインドの「KADRILJ(カドリリ)」と遮光ローラーブラインドの「Frytur(フィルトゥール)」共に販売開始。しかも、オンライン販売も始まっています。

まぁ、米国の価格と比較するとちょっと割高になってはしまいますが、一般的なスマートブラインドが300ドル~500ドルスタートにも関わらず、1番大きな140x195でも3万2990円なので破格な値段設定です。

残念なのは長さが195センチのみという部分。195センチって随分長いんですが、今の日本の住宅ってそんなに大きな窓がついているのでしょうか? 我が家は天井までの高さが195センチなんじゃないかといったレベルなんですが…。

ちなみに、これはThe Vergeからの情報ですが、切って調節することはできないそうです。おそらく日本もそう。

それにしても何でもかんでもスマート化が進められていますが、ブラインドまでスマートにする必要があるのだろうか、って思う人もいるでしょう。

私はちょっと欲しいです。というのも、白夜になる土地が舞台の映画にはリモコン式の遮光カーテンが登場することがあって、ベッドに入ってからリモコンで閉めるカーテンやシャッターに漠然とした憧れがあるんですよね。まぁ、日本の場合、暗くなる前に閉めるわけで、想像しているような感じにはならないとおもうんですが…。

Source: The Verge, IKEA(1, 2)


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