Galaxy S11はモンスターバッテリー搭載で、iPad Pro並みの高性能ディスプレイに?

Galaxy S11はモンスターバッテリー搭載で、iPad Pro並みの高性能ディスプレイに?

Photo: Ice Universe/Samsung

2020年モデルも楽しみです!

今年は折りたたみスマホがSamsung(サムスン)から発売されたり、Apple(アップル)もiPhone 11シリーズをリリースしてきたり、いろいろとスマートフォン市場も盛り上がりました。でも、そろそろ2019年モデルの発表は打ち止めでしょう。そうなると、気になるのが来年のトレンドですけど、まずはサムスンがやってくれそうですよ。

このほど数々のリーク情報を発信してきたIce Universe氏は、来春発売予定のGalaxy S11シリーズについて、バッテリーの大幅な容量アップが図られるだろうと語りました。もっとも小さい「Galaxy S11e」でも、バッテリー容量は4,000mAhへと向上。現行の「Galaxy S10e」の3,100mAhと比較して、実に3割近く増量されています。もっとも大きな「Galaxy S11+」になると、一気に5,000mAhのバッテリー容量を備え、もはや大容量モバイルバッテリーかというレベルまでパワーアップ。現行の「Galaxy S10+」の4,100mAhから、やはり大きく増量されるそうですね。

もしS11が高いリフレッシュレートのスクリーンを採用するのであれば、90Hzではなく、120Hzのリフレッシュレートになる可能性のほうが高いだろう。とはいえ、より正確な情報が得られるまで、これ以上の情報提供は控えたい。

Ice Universe氏は、こんなふうにツイートで明らかにしています。今年はGoogle(グーグル)が、最大で90Hzのリフレッシュレートを備えたディスプレイのPixel 4シリーズを発売するなど、各メーカーのトレンドは、フラッグシップモデルで90Hzというレベルに達してきました。意外にも、Galaxyシリーズでは、まだこのトレンドが押さえられていませんが、Galaxy S11では、一気に90Hzを飛び越え、120Hzのリフレッシュレートに向上するんだとか。これはProMotionテクノロジーを採用した「iPad Pro」と同レベルの美しく高性能なディスプレイを備えることを意味しており、OLEDディスプレイで120Hzのリフレッシュレートを実現するためにも、大容量バッテリーの搭載は不可欠なんだとか。

ほかにも、5G対応モデルにすると、4Gモデルよりグンとバッテリーの消耗が早くなることから、やはり大容量バッテリーは重要だとの見方もあるようです。現在は、5GモデルのGalaxy S10+に4,500mAhのバッテリーが搭載されていますが、さらに大容量にすることで、安心してパワフルな5G通信を利用できるメリットがあるのかもしれません。

まだまだ実際の発表は先なので、こうしたリークの信ぴょう性には疑問が残りますけど、来年もスーパー性能なスマホの登場で盛り上がりそうな予感です。


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