Image: Twitter

プロトタイプに、その痕跡を発見!

Apple製品のプロトタイプを投稿しているMr·whiteさんがTwitterに投稿したのは、iPad mini 5のプロトタイプと思われるバックパネル。

そちらをよ〜く見ると、本体の側面には新型iPadなどと同じく、Smart Keyboard接続用の3つの接点があるのです。

Should the iPad mini 5 have a keyboard? pic.twitter.com/l1ooWubudv

— Mr·white (@laobaiTD) January 11, 2020

つまりiPad mini 5はApple Pencilへの対応だけでなく、試作機の段階ではSmart Keyboardの接続も視野に入れられていたということなのかも? うーひょ!それが実現してたら、最小で最高のモバイルマシンじゃないですか? ああ、なんてステキな体験になるのだろう…。

と、ウキウキで手元のiPad mini5を横にして両手を添えてみたのですが、そのポジションはまるで娘のオモチャのピアノを触るような窮屈さ。到底快適なキータイプができるスペースじゃないんですよね…。なるほど、検討段階までいってやっぱなし!になった理由がわかった気がするわ。

今後iPad mini 6でのキーボード対応化の可能性は否定はできませんけど、もし対応するとしても、それは既存のSmart Keyboardではなく、ポメラのキーボードに近い折りたたみ型のデザインになるかもしれません。

僕としてはそれなら十分にウェルカムだけど、問題はiPad mini 6が本当に出るのか?ってところですかね…。mini5発売されたばかりだけど、その次はどうなんだろう…と震える日々です。

ゲームオーバーが背後から迫る恐怖を感じるが故に、めちゃくちゃ愛着が湧く。そんなデバイス、世界にiPad mini 5しかないと思います。

Source: Twitter via gori.me