Photo: Junya Masuda

こちらは、メディアジーンコマースチームからの記事です。

ライフハッカー[日本版]からの転載

常に大きいバッグは必要ないんだよなぁ…。

例えば、必要な時だけ大きく使えるバッグの1つとしてエコバッグがありますよね。未使用時はちっちゃく収まってくれつつ、食品などたくさん買った時だけ活躍してくれるので助かります。

そんな発想を仕事や旅行用に使えるバッグに持ち込んだ「トランスフォーマブルバッグ」が姉妹サイトmachi-yaでキャンペーン中。ジッパーを巧みに使い、用途に合わせて3形態使い分けられる仕様とのこと。

今回、サンプルをお借りしたので、変形の様子などをお伝えしたいと思います。

畳む、開くで3モード変形

Photo: Junya Masuda

変形できると聞くと凄そうな機構のように想像してしまうかもしれませんが、「トランスフォーマブルバッグ」の構造は意外とシンプル。畳んでジッパーで閉めて小さいモードに、逆に開いていくと大きなモードに変形が可能です。

Photo: Junya Masuda

最も小さいのがボディバッグモード。手持ちハンドルは無いので、付属のショルダーストラップと一緒に使う必要がありますが、スマホや財布などの貴重品のみで気軽に散策する際にはちょうど良いサイズ感ですね。

ただ、1つだけ分離脱着でなく変形バッグのデメリットを挙げるとすれば、最小時でも重さが変わらない点ですね。決して重いという感じではないですが、このサイズならもう少し軽いと理想に近づくかな、といった感じです。

Photo: Junya Masuda

真ん中のサイズはブリーフケーススタイル。最小時のボディバッグが大きくならないようにするためか、ブリーフケースにしては少しスリムでコンパクトなサイズという印象。

Photo: Junya Masuda

ブリーフケースの背面側を開放すればボストンバッグモードに変形。ボディバッグとブリーフケースモードそれぞれの収納は活かしたまま、大きなコンパートメントが利用可能になります。

Photo: Junya Masuda

ハンドルでの手持ちもブリーフケース同様に可能ですが、恐らくこのサイズで利用する際はたくさんの荷物が入っているので、ショルダーストラップと合わせて使うシーンが多そうですね。

たっぷり入るボストンバッグモード

Photo: Junya Masuda

スペックによるとボストンバッグモードの容量は38L。手元にあった雑誌や2Lのペットボトルなどをおもむろに詰め込んでみましたが、まだ余裕がありましたよ。

旅行や荷物が必要なスポーツに使ったり、例えばビジネスで展示会などに参加してたくさんのパンフレットやサンプルを持ち帰ったりするようなときに利用するのが良さそうです。

スリムなブリーフケースモード

Photo: Junya Masuda

ブリーフケースモード時は、メイン収納とフロント収納が利用可能。

Photo: Junya Masuda

ボストンバッグモード時の生地が収納されているんですが、単体のブリーフケースのスタイルは意外とスリムでした。

Photo: Junya Masuda

収納部がこちら。写真ではジッパーが2つ見えるので両方利用できそうですが、残念ながら閉じている方はボストンバッグに拡張される部分のためメイン収納は1つです。

尚、対応するPCサイズは15インチまでとのことで、13インチのMacBook Proだとしっかり余裕がありましたよ。

4ヶ所使えるボディバッグモード

Photo: Junya Masuda

ブリーフケースモード時にフロント収納として見えていた部分を折りたたんで使うのがこちらのモード。フラップとジッパーに守られた小さめの収納が前後にそれぞれ配され、

Photo: Junya Masuda

長財布ぐらいまでは収納できる部分も前後に2ヶ所搭載されているので、貴重品だけなら十分運用可能ですね。ちなみに、真ん中のジッパー部分にはブリーフケースやボストンバッグに変形するための生地がギッシリ詰まっていますよ。

ジッパーを使って手軽に変形し用途に合わせられる「トランスフォーマブルバッグ」は現在、クラウドファンディングサイトmachi-yaでキャンペーンを実施中。執筆時点ではキャンペーン価格となる19%OFFの15,980円(送料込)からオーダー可能となっています。

気になる方は下のリンクから詳細をチェックしてみてください。

>> 3つのモード変形で旅行や出張に便利な「トランスフォーマブルバッグ」のオーダーはこちら

Source: machi-ya